ホールドがだんだん崩れてくる。一曲踊り終えるころには、もう疲れている。「姿勢をまっすぐに」と何度言われても、その形が保てない——悩みの形はちがっても、このサイトでお伝えしてきたことはひとつです。ダンスは、形の作り方ではなく体そのもので変わる、ということ。それを自分の体で確かめてもらう場を、いま準備しています。
【準備中】初回は2026年10月、東京都内で開催予定です。
この体験会でやること
3つのステップで、ご自身の姿勢と動きの変化を確かめてもらいます。
1. いまの立ち方と構えを確かめる
立ち姿と、ホールドの構えをひととおり試してもらいます(お一人での参加でも十分に確かめられます)。立ったときの安定感、腕や肩の力の入りぐあい、その形をどのくらい保っていられるかを覚えておきます。
2. 体を整える
数分でできるシンプルな方法で、ご自身で動きながら体の軸を整えます。むずかしい運動ではありません。特別な道具も使いません。
3. もう一度、同じ構えを
立ちやすさ、姿勢の保ちやすさ、肩や腕の軽さ。何が変わったかは、ご自身の体で判断してください。
感じ方には個人差があり、ごくまれに「よくわからなかった」という方もいらっしゃいます。ただ、これまで整体の仕事や体験会で同じように試した方は、ほとんどがその場ではっきりと変化を感じています。もし全く変化を感じられなかった場合は、参加費をその場で全額返金します。安心して確かめに来てください。
当日、確かめてもらいたいこと
- ホールドの構えの保ちやすさ
- 横から押されたときの安定感
- ライズやターンのときのふらつき
希望する方は、整える前と後の立ち姿と構えをスマホで撮って、見比べてみてください。自分ではまっすぐのつもりでも、画面で見ると印象がちがうことがあります。
「整える」だけで、なぜダンスが変わるの?
ホールドは、腕の形だけで作っているものではありません。立ち方や足元の安定、体の力みぐあいが、そのまま構えや足の運びに出ます。「姿勢を保って」「肩の力を抜いて」と言われてもできなかった方が、先に体を整えたら立ち方や動きが変わった。そういう場面を、これまでの整体の仕事のなかで何度も見てきました。
頑張り方を増やすのではなく、頑張らなくても踊れる体の状態を先につくる。その入口を体験してもらう会です。
開催概要(予定)
| 状況 | 準備中(決まりしだい、このページを更新します) |
|---|---|
| 初回 | 2026年10月を予定 |
| 場所 | 東京都内(確定後に掲載します) |
| 形式 | 少人数制・体験と質疑 |
| 参加費 | 日程とあわせて掲載します |
よくある質問
お一人でも参加できますか?
お一人での参加を歓迎します。もともと、お一人で来られる方を想定してご案内しています。ご夫婦やパートナーの方とご一緒でも構いません。ペアで踊る技術を練習する会ではありません。整える前と後で、ご自身の立ち方や構えがどう変わるか。それをおひとりでも確かめていただけます。
年齢が上なのですが、激しい動きについていけるか心配です。
年齢を問わず参加していただけます。走ったり跳んだりといった激しい動きはしません。いまの立ち方を見て、体を整えて、もう一度立ってみる。それだけの会です。少人数で行いますので、まわりに合わせて動く必要もありません。体力に自信のない方も、ご自身のペースでご参加ください。
施術を受けるのですか?
施術ではありません。ご自身で動いて、ご自身の体で確かめる会です。
本当に変わるのか、半信半疑です。
その感覚のまま来てください。うのみにせず、ご自身の体で確かめるための会です。もし全く変化を感じられなければ、参加費はその場で全額返金します。
その場で何かに勧誘されませんか?
売り込みはしません。その場で契約や申込みを迫るようなこともありません。続けたい方には続け方の選択肢をご紹介しますが、決めるのはご自身です。
運営者からひとこと
都内で整体の仕事をしているヤセイと申します。社交ダンスの指導者ではありませんが、「姿勢が変わった」「楽に動けるようになった」という場面には、体の側から何度も立ち会ってきました。だからこそ、ステップや踊り方の技術ではなく、踊りやすい体の状態づくりからお手伝いできると考えています。当日、あなたの体で確かめに来てください。
もう少し詳しいプロフィールはこのページでご紹介しています。
日程が決まったら、このページに掲載します。それまでのあいだ、社交ダンスと体の関係についての記事はこちらにまとめています。
社交ダンスが上手くなる方法|動きのコツをつかめば上達が早くなる
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